変光星観測データベースの利用について                             日本変光星観測者連盟(VSOLJ)                   西城恵一、加藤太一、清田誠一郎、広沢憲治、渡辺誠  1979年に天文月報で故五味一明氏、故黒岩五郎氏、故木辺成麿氏、故下保茂氏より提唱された 日本伝観測された変光星のデータを集大成するという試みは1980年代に「アマチュア天文史」 の編纂の中で、昔の観測データが集められ、その後ソフトを開発し、データをコンピューター に入力しました。これは1991年にほぼ完成し、日本天文学会の秋季大会のポスターセッション で発表しました。その後データチェック等を行い、京都大学のVSNETのホームページにて公開を 行っていましたが、諸般の事情により公開が停止していました。 今回、新たにVSOLJ bulletinのWebサーバーから公開を再開しました。 データの利用は、下記の規定を守っていただければ、自由にできます。  なお、利用に関しての規程は以下の通りです。  (1) 利用料金は無料です  (2) VSNETのデータアーカイブの一部ではありません  (3) データの著作権は観測者と日本変光星観測者連盟(VSOLJ)にあります。  (4) 再配布や他の形態でのデータベース化を禁止いたします。  (5) 個人の使用に制限はありませんが、研究目的に使用し、発表や出版を行う時は以下を遵守願います。    (a) VSOLJのデータによる解析が研究の大部分を占める場合はご相談ください。    (b) VSOLJのデータを研究に使用した場合は論文のacknowledgementでその旨ご記載ください。    (c) VSOLJデータを使用しても観測者との間に同意があれば、VSOLJからの制限はありません。 公開の責任者は国立科学博物館の西城恵一です(e-mail saijo@kahaku.go.jp)   〒169-8224 東京都新宿区百人町3-23-1 国立科学博物館新宿分館理化学部 オンラインデータベースの保守管理は渡辺誠です。mawatanabe@mvd.biglobe.ne.jp  観測報告を受け付けておりますので、広沢賢治までご報告下さい。NCB00451@nifty.ne.jp 海外からのお問い合わせは、清田誠一郎まで。skiyota@nias.affrc.go.jp 2006年2月 改訂 2008年2月 校正のため文章の一部を削除